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現役フォトメイツ

中日フォトメイツとは

 「中日フォトメイツ」は、前身の「中日ミスカメラ」の時代も含めると、中日写真協会(中日写協)の歩みと同じく70年近い歴史があります。
 活躍の場は、中日写協が主催する撮影会のモデルだけに留まりません。「名古屋まつり」をはじめ、公共団体の催しにも参加し〝中日新聞の顔〟として、活動の場は多岐にわたります。
 愛知県や岐阜県、三重県などに在住または在勤、在学の18歳(高校生は不可)から25歳の未婚女性であれば、どなたでも応募いただけます。

第69代フォトメイツの声

中日新聞・中日写真協会が行う撮影会などでモデルを務める第69代の中日フォトメイツ12人が決まりました。メイツたちの喜びの声と横顔を紹介します。

※年齢や学年、コメントは選定会時のもの。メイツ紹介は50音順

中島 瑞月(なかしま・みづき)

中島 瑞月(なかしま・みづき)

成人式を前に振り袖姿を撮影してもらい、撮られる楽しさを知りました。さらに母親の勧めもありメイツに応募しました。グランプリに選ばれてうれしい。母に感謝です。大学生で英語、仏語を勉強しています。将来は外国の人に日本の良さを知ってもらえるような仕事に就きたいです。撮影会では、その場所の魅力も伝えられるようにしたいです。歌うことが趣味で剣道三段です。

稲垣 舞香(いながき・まいか)

稲垣 舞香(いながき・まいか)

大学でピアノを学び、春から子供を教える音楽講師になります。子供は大好きなので楽しみです。亡くなった祖父がメイツをさせたがっていたと母から聞いていました。夢をかなえてあげられたかなと喜んでいます。

大野 梨里花(おおの・りりか)

大野 梨里花(おおの・りりか)

ある「ミス」を務め「顔も心もきれい」な母親に「近づければ」との思いでメイツを目指しました。大学で英米文学を学んでいます。洋画が好きで、イギリス映画の原作を読んでみたいとの思いも専攻を決めた理由です。

岡 成美(おか・なるみ)

岡 成美(おか・なるみ)

母が望んでいたので、メイツに選ばれて喜んでいます。いろんな場所に行き、いろんな人と出会えるのが楽しみ。大学で中国語やインドネシア語を学んでいて、将来は語学力を生かせる仕事をしたいです。趣味はホットヨガです。

河原 すず(かわはら・すず)

河原 すず(かわはら・すず)

姉が元メイツ。楽しそうだったので、自分も志望しました。アナウンサー志望なので、カメラの前に立つのは将来役に立つと考えています。お菓子作りが趣味で、ケーキ屋さんでアルバイトをしています。

鈴木 菜子(すずき・なこ)

鈴木 菜子(すずき・なこ)

今春大学に進学します。母に勧められ、新しいことに挑戦しようと、メイツを目指しました。高校時代はジャズダンスの部活をしていました。将来は建築関係の仕事を目指しています。メイツ仲間と仲良くなれたらと思います。

田島 梨沙子(たじま・りさこ)

田島 梨沙子(たじま・りさこ)

中学、高校と勉強ばかりしていたので、学生時代にキラキラしたことをしたいと思ってメイツを志望しました。皆さんを楽しませるようなメイツになりたいです。気象予報士の資格を取って、お天気お姉さんになりたいです。

田中 万結(たなか・まゆ)

田中 万結(たなか・まゆ)

語学が好きで、大学で中国語、英語を学ぶほか、韓国語やポルトガル語も勉強しています。メイツは祖母の勧めで。選ばれて「孝行できた」と喜んでいます。将来は海外も含めてディズニーリゾートで働きたいです。

箕浦 英里(みのうら・えり)

箕浦 英里(みのうら・えり)

アナウンサー志望で、モデルになれば立ち居振る舞いが磨かれるのではと期待しています。中学からバトンに打ち込み、高校三年の時にはキャプテンとして全国大会で金賞を受賞しました。大学では英語、フランス語を勉強しています。

森 彩(もり・あや)

森 彩(もり・あや)

もともとモデルに興味がありましたが、建築士を目指している学業の関係で「これが最後」と思ってメイツに名乗り出ました。人に笑顔を届けられるように頑張りたいです。アイドルのコピーダンスを楽しんでいます。

山家 夕里奈(やまが・ゆりな)

山家 夕里奈(やまが・ゆりな)

クイーン四日市グランプリ、ミス桑名を務めました。モデルをしていると、気付かなかった自分を写してくれるので楽しいです。いったん大学を卒業しましたが、教員免許を取得するため、別の大学に入り直しました。

渡辺 美優(わたなべ・みゆ)

渡辺 美優(わたなべ・みゆ)

撮影会の記事を新聞で見て気になっていたのと、家族の後押しがあってメイツを志望しました。笑顔を絶やさずカメラマンに喜んでもらえるようにしたいです。大学では患者さんに寄り添えるような医師を目指して勉強しています。