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現役フォトメイツ

中日フォトメイツとは

 「中日フォトメイツ」は、前身の「中日ミスカメラ」の時代も含めると、中日写真協会(中日写協)の歩みと同じく70年近い歴史があります。
 活躍の場は、中日写協が主催する撮影会のモデルだけに留まりません。「名古屋まつり」をはじめ、公共団体の催しにも参加し〝中日新聞の顔〟として、活動の場は多岐にわたります。
 愛知県や岐阜県、三重県などに在住または在勤、在学の18歳(高校生は不可)から25歳の未婚女性であれば、どなたでも応募いただけます。

第68代フォトメイツの声

中日新聞・中日写真協会が行う撮影会などでモデルを務める第68代の中日フォトメイツ12人が決まった。メイツたちの喜びの声と横顔を紹介する。

※年齢や学年、コメントは選定会時のもの。メイツ紹介は50音順

伊藤 彩子(いとう・あやこ)

伊藤 彩子

「新しいことをやってみたら」と父に勧められて応募しました。モデルは初体験で不安しかありませんが、おしとやかに撮ってもらうと良いのかも。医学部の二年生。症状や悩みを打ち明けやすい、親しまれる医師になるのが将来の目標。学外に出て、いろんな価値観に触れるきっかけにしたいです。勉強の合間にユーチューブでアイドルの動画を見て息抜きをしています。

魏 綾那(うぃ・るんな)

魏 綾那

2016年度の「クイーン四日市」を務めています。行事や撮影会で人と出会うことが本当に楽しくて、フォトメイツにも挑戦しました。いろいろな知らない場所に行くことが楽しみ。大学院で機械工学を専攻しています。

各務 光紀(かくむ・みつき)

各務 光紀

応募のきっかけは、1月の成人式で読んだ小学生時代の作文。「歌って踊れる女優になりたい」。キラキラした夢を思い出しました。今は大学生で将来は人と接する仕事がしたいです。笑顔と元気で自分らしいフォトメイツに。

河邊 真知子(かわべ・まちこ)

河邊 真知子

父が私に「なってほしい」と言っていたフォトメイツは、私にとっても憧れ。家族やたくさんの人に輝いている姿を見てほしいです。中学校から大学まで陸上をしています。体力やリーダーシップには自信があります。

菊池 真由(きくち・まゆ)

菊池 真由

五歳から十八歳まで新体操をしていました。見せるスポーツなので、経験をモデルにも生かしたいです。将来の希望はアナウンサー。カメラの前に立つ機会は、アナウンサーになる目標にもつながると思っています。

田中 万葉(たなか・まよ)

田中 万葉

大学生活の一番の思い出になればと、応募しました。将来はマスコミ希望で、特に、アナウンサーに興味があります。私を通じて撮影する場所の良さも伝えていけたらと思います。書道や洋楽鑑賞が趣味です。

中村 汐里(なかむら・しおり)

中村 汐里

看護の専門学校に通っています。患者さんを安心させるのは看護師の笑顔。写真も笑顔が大切な点では同じ。見る人に少しでも元気を届けられたらうれしいです。中学高校の部活でバレーボールをしていました。

長縄 藍里(ながなわ・あいり)

長縄 藍里

約20年前に中日ミスカメラをしていた叔母に「日常にはない経験ができる」と言われ、ずっと目指していました。振り袖を着る機会もありそうだし、自分の知らない撮影地に行くのも楽しみ。アナウンサーを目指しています。

成瀬 朱里(なるせ・あかり)

成瀬 朱里

引っ込み思案の自分を変えたいという気持ちがあり、母の勧めもあって応募しました。ミュージカルの鑑賞が大好き。今は看護師を目指して大学で勉強をしています。楽しく笑顔あふれる撮影にしたいです。

播本 恵美莉(はりもと・えみり)

播本 恵美莉

昨年までチアドラゴンズのガールズクラスに所属し、手拍子や声援に支えられました。今度は地元に来てくれた人々が笑顔で帰ってもらえるよう、その支えになりたいです。大学生で、家庭科教員を目指しています。

松田 光代(まつだ・みつよ)

松田 光代

乗馬やビオラが趣味で、将来の夢は客室乗務員。あらゆる角度から見られる仕事なので、メイツの活動を通じてどんなシーンでも美しくいられるよう学んでいきたい。さらにイベントに参加するなどして地元を知りたいです。

矢嶋 あかね(やじま・あかね)

矢嶋 あかね

中山道を舞台にした撮影会にモデルとして参加し、フォトメイツの募集を知りました。メイツとして人々との出会いや各地の特色を楽しみたいです。職業は臨床検査技師。岐阜市の病院に勤務しています。