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中日写真協会とは

中日写真協会は、1948年(昭和23年)、中日新聞社によって設立されました。
アマチュア写真愛好家が、中日新聞社の指導の元に写真を通して相互の親睦を図りつつ、写真技術の向上や地域社会に貢献することを目的とした団体です。
中日写真展

会員は、入会金と会費1年分を前納すればだれでもなれ、直ちに会員証、バッジが交付され、協会が主催する撮影会や写真講習会など各種の活動に参加していただけます。

 

活動の内容は、全国規模で作品募集をする「中日写真展」、会員だけの写真コンテスト「中日写真サロン」、広く一般からも作品を募集する「中日花の写真コンテスト」や「全日本スポーツ写真コンテスト」の4大コンテストをはじめ、年間、およそ数十回のコンテストを開催。集まった作品を協会の理事(審査委員)が審査し優秀作品を決定。作者を表彰するとともに作品を百貨店などの展示場で一般に公開します。併せて、中日新聞紙上や毎月発行される会報に掲載するなどして会員やカメラ愛好家だけにとどまらず、中日新聞(東京新聞)の読者の目を楽しませています。

 

春節祭

中には、中国の新年を祝う春節祭にちなんで、駐名古屋中国総領事館が、名古屋の久屋広場で行う様々なイベントを撮影、フォトコンテストとする“国際交流”ともいうべき企画もあります。また、会員の写真技術向上のため、写真専門家の理事を講師として初心者カメラ講習会、デジタルカメラ講習会なども開催しています。
また、協会内には、東海地方を中心に地域支部や官公庁、会社内の職域支部が、合わせて約80支部組織され、独自に活動を展開しています。多くの支部が月例会で腕前を競い、地元の祭や伝統行事、観光地などでの撮影会、また、地方自治体や会社とタイアップしたコンテストを数多く行い、それぞれ地域に密着して地域貢献を実現しています。

 

つまり、本部会員になって撮影ツアーに参加したり、各種のコンテストに応募するもよし、支部に属して、コンテストに応募するだけでなく、月例会や支部撮影会に参加、支部の仲間とカメラライフを楽しむもよし、という訳です。講習会に出席して知識や技術を身に着けることも可能です。詳しくは、事務局にお問い合わせください。
中日フォトメイツ

協会は、「中日フォトメイツ」という専属モデルを毎年、一般から募集して選定。各種コンテストに派遣、公共団体のイベントにも花を添えています。中には、親子孫3代に渡るフォトメイツ一家もあり、中日写協が、この地方にしっかり根付いた活動を続けている事実を裏付けています。

協会は、中日新聞社の最高顧問、会長、社長ら首脳がそれぞれ、協会の最高顧問、名誉会長、会長のポストに就き、事業顧問が副会長と委員長を兼務しています。委員長は、理事長、審査委員長も兼務し、理事、常任委員、事務長らとともに理事会を構成、理事会協議を通じて協会運営の適正を期しています。

なお、事務局は、委員長、事務長、事務員らで構成、協会や会員についての庶務全般を担っています。問い合わせは、事務局(052-221-0730)まで。

 

会費

新入会費 300円
正会員 年会費 3,500円家族会員 年会費 2,500円(正会員の同居家族。会報は郵送しません)
生徒・学生会員(25歳未満・本部会員に限定) 年会費 1,000円 (学生証のコピーをご提出ください)
※各会員とも会報購読料を含む

※9月以降の入会は割引がありますので、事務局にお問い合わせください。

※ 地域・職域支部に入会の方は、年会費の他に支部運営費が必要です。詳細は支部役員にお尋ねください。支部によって会費が異なります。

受け付け

本部入会

※郵便振替でお申し込みください。入会金、年会費を下記に送付してください。(払込手数料は本人負担)

振替口座番号   00820-9-31374
加入者名       中日写真協会
※通信欄に「入会希望」と必要事項(氏名・性別・住所・電話番号・生年月日)を、家族会員は正会員の登録番号を、生徒・学生会員は学校名をご記入ください。
問い合わせ先=中日写真協会(本部)事務局
(名古屋市中区三の丸1-6-1,中日新聞社北館3階)
電話 052(221)0730

支部入会

支部役員(本部に問い合わせてください。ご紹介します)に入会金・年会費を渡し、手続きをおこなってください。上記とは金額が異なります。

中日写真協会の活動

コンテスト

全国公募の「中日写真展」は8部門の各最高位に後援の各省大臣賞が贈られ、名古屋、東京、金沢、浜松で入選作品展を開きます。全紙サイズの「中日写真サロン展」は会員限定で、名古屋、金沢、浜松で入賞作品展を開きます。この他、恒例事業の全日本スポーツフォトコンテスト、中日花の写真コンテスト、熱田まつり写真コンテストや各支部主催の地域コンテストも多数あり、新たに新入会員コンテストも加わりました。

撮影会・ツアー

振り袖姿の中日フォトメイツをモデルに4月第1日曜日、東山動植物園撮影会や11月3日の文化の日に名古屋城菊花大会撮影会、6月上旬の有松絞りを写す会、牧歌の里、ダイナランドゆり園、メナード青山リゾートなどリゾート地での撮影会や各支部主催の地域撮影会など毎週のように行われています。
中日ツアーズとの共催で日帰り撮影ツアーやアジア、ヨーロッパなどへの研修旅行も随時開催され、人気を博しています。(中日写真協会会員は特別割引があります)

講習会

新入会員対象にデジカメ一眼レフ超入門塾を中日新聞社の北館で、女性対象に花の写真教室を東山植物園で行い、各支部主催の研修会も各地で開講しています。
講師は、中日新聞社の元写真部長、プロカメラマン、中日写真協会のベテラン役員らで、懇切丁寧に指導しますので、受講者が、その後、各種のコンテストに入選するケースも少なくありません。

支部活動

東海・北陸地区を中心に約80の地域・職域支部があります。数人から100人を超す支部まで、月例会や支部撮影会、研修会などを自主的に行い、和気あいあいと写真技術の向上に取り組み、カメラを通して親睦を図っています。仲間で支部を作り、中日写真協会に加盟したいグループは、ぜひ(本部)事務局にご相談ください。

中日写真協会事務局

〒460-8511 名古屋市中区三の丸1-6-1 中日新聞社
電話 052-221-0730
FAX  052-221-1958