目次
新しい機種に買い替えたい。その前に、いま持っているミラーレスをどうするかという話です。
ミラーレスは世代交代の速い機材です。そのため「いくらで売れるか」より先に「いつ出すか」で金額が変わります。数万円動くこともあります。
この記事では相場が動くきっかけを整理したうえで、マウント別の目安と買取業者9社を並べました。
一眼レフから買い替える場合は、一眼レフ買取おすすめ業者12選のほうも読んでください。
ミラーレスは「いつ売るか」で数万円変わる

ミラーレスの中古相場は、なだらかに下がるのではなく、あるきっかけで一段下がります。
そのきっかけがいつ来るかは、ある程度は事前に読めます。ここを押さえておくと、出すタイミングを自分で選べます。
後継機の発表で相場が動く
いちばん大きいきっかけがこれです。メーカーが新型を発表した時点から、前の世代の中古相場が下がり始めます。
発売を待つのではなく、発表の時点で動きます。買う側が「もう少し待とう」と考えるからです。
売ると決めているなら、発表の前に出すほうが有利になります。発表後に慌てて出すと、下がったあとの価格になります。
中古を扱う店も、在庫が増える前提で買取価格を下げます。ここは業者を変えても同じ動きになります。
後継機が出ないまま生産だけ終わった機種は、逆に下げ止まることがあります。
下がり方は機種によって違い、人気機種ほど下げ幅が小さく収まります。
発表は事前に予告されることが多い
メーカーは新製品の発表日を事前に告知することがあります。ティザー広告が出るのもこのタイミングです。
発表の1か月ほど前から、噂として型番が回り始めることもあります。
手持ちの機種の後継機が近いかどうかは、機種名と「後継機」で検索すれば見当がつきます。
自分のカメラが発売から3年以上経っているなら、そろそろ調べておくと判断が早くなります。
確実な情報ではないので、迷ったら早めに出すほうが安全です。
メーカーの公式サイトやSNSで告知されるので、機種名で追っておくと分かります。
中古店のブログで相場の見通しが語られることもあります。
確実ではないので、迷ったら早めに出すほうが安全です。
決算期・ボーナス期の需要
中古の需要にも季節があります。3月と9月、それに6月と12月は買う人が増えます。
買う人が増える時期は、店側も在庫を確保したいので買取価格を上げることがあります。
ただし後継機の発表に比べれば、影響はずっと小さいと考えてください。
数千円の差のために数か月待つより、発表前に出すほうが効きます。
キャンペーンの有無は各社の公式サイトで確認できます。
買取価格アップのキャンペーンが出る時期でもあります。
各社の公式サイトで、期間と対象機種が告知されます。
数千円の差のために数か月待つより、発表前に出すほうが効きます。
レンズは本体ほど落ちない
ボディは世代交代で下がりますが、レンズは同じようには下がりません。
電子部品が少なく壊れにくいことと、マウントが変わらない限り次のボディでも使えることが理由です。
急いで出す必要があるのはボディのほうで、レンズは落ち着いて判断できます。
ただしマウントそのものが終わると、レンズも一気に下がります。
キットレンズはボディと一緒に出すほうがまとまった金額になります。
純正レンズのほうが評価は安定しますが、シグマやタムロンなどの製品にも買い手がいます。
前後のキャップとフードが揃っていれば、一緒に出してください。
本数が多い場合は、まとめて出すほうが手間が少なく済みます。
ミラーレスの買取相場|マウントと世代で決まる
タイミングの次は、機種そのものの区分です。センサーの大きさとマウントで分かれます。
本体の前面か底面に型番が刻まれています。まずそこを読んでください。
フルサイズ機(α7・EOS R・Z・S5)の相場
センサーが大きい機種です。いま各社が力を入れている区分で、中古の需要も大きくなっています。
ソニーのα7シリーズ、キヤノンのEOS Rシリーズ、ニコンのZシリーズ、パナソニックのS5などが入ります。
世代が新しいほど高く、後継機が出た直後に大きく動きます。数万円台から十万円を超える幅があります。
α7シリーズのように世代が多い機種は、何代目かで扱いがはっきり変わります。
型番の末尾の数字まで確認してから査定に出してください。
シャッター回数が少ない個体は、同じ機種でも高くなります。
APS-C(X-T・EOS Kiss M・ZV-E10)の相場
フルサイズより小さいセンサーの機種です。価格が手ごろなぶん、買う人も多い区分になります。
富士フイルムのXシリーズは色の出方で選ばれていて、中古でも安定した需要があります。
ソニーのZV-E10のような動画向けの機種も、配信用として探されています。
相場は数万円台に収まることが多く、状態と付属品で上下します。
キットレンズが付いていれば、一緒に出すほうがまとまります。
富士フイルムのXシリーズは、フィルムシミュレーションという色の設定が支持されている理由のひとつです。
中古でも指名で探されるため、相場が読みやすい区分になります。
型番の末尾まで確認してから査定に出してください。
マイクロフォーサーズの相場
オリンパス(OMデジタル)とパナソニックが採用している規格です。センサーがさらに小さくなります。
本体もレンズも小さく軽いので、持ち歩く用途で選ばれています。
フルサイズに比べると相場は低めですが、下げ幅も小さいのが特徴です。
望遠に強いという理由で、野鳥や飛行機を撮る人に支持されています。
レンズの本数が多い人は、まとめて出すほうが手間が少なく済みます。
OMデジタルとパナソニックで、同じマウントのレンズが使えます。
ボディとレンズのメーカーが違っても、まとめて出して問題ありません。
本体が小さいぶん、宅配で送るときの負担も小さくなります。
キットレンズ付きの扱い
ボディとレンズがセットで売られていた機種は、その組み合わせのまま出すほうが有利です。
買った人がそのまま撮り始められる状態が、いちばん評価されるからです。
キットレンズ単体では値が付きにくく、ボディと組むと加点されるという関係になります。
元箱に両方入れて出すのが、いちばんまとまる形です。
レンズフードやフィルターも、あれば一緒に入れてください。
セットの型番が箱に書かれているので、そこも確かめてください。
レンズだけを別に売ると、両方とも安くなることがあります。
元箱に両方入れて出すのが、いちばんまとまる形です。
ミラーレス買取9社の比較一覧表
下の表は、各社の公式サイトに書いてある内容だけをまとめたものです。書いていない項目は「記載なし」と出しています。
| 業者 | 買取方法 | 送料・査定料 | ミラーレスの記載 | 壊れた機種の扱い |
|---|---|---|---|---|
| カメラ高く売れるドットコム | 店頭・宅配・出張 | 完全無料と記載 | ミラーレスの買取価格ページあり | 動作不良や傷があるカメラも買取対象と記載 |
| マップカメラ | 店頭・宅配 | 査定料・送料・キャンセル時の返送料すべて無料 | 機種別の買取価格を掲載 | 記載なし |
| カメラの買取屋さん | 店頭・宅配・出張 | 査定料・送料・出張料が無料 | あり | 壊れていても買取OKと記載 |
| アールイーカメラ | 店頭・宅配 | 記載を要確認 | あり | 動作不良品は買取不可と明記 |
| カメラ買取アローズ | 宅配のみ | 無料。ただし返送料は自己負担 | あり | ジャンクの記載あり |
| カメライオン | 店頭・宅配・出張 | 記載を要確認 | あり | ジャンクの記載あり |
| ウリエル | 店頭・宅配・出張 | 記載を要確認 | あり | 記載なし |
| おいくら | 一括査定(加盟店が買う) | 利用はすべて無料 | 加盟店による | 加盟店による |
| カメラのキタムラ | 店頭・宅配・出張 | 査定料・キャンセル料・返送料すべて無料 | ミラーレス一眼の相場ページあり | 電源が入らないカメラの記載あり |
🔬 マップカメラは、送料もキャンセル時の返送料も無料と公式に明記しています。宅配で出すときの条件は揃っています。
高く売りたい人におすすめのミラーレス買取業者4選
機種ごとの差を値段に反映できる、カメラ専門の業者を集めました。
カメラ高く売れるドットコム

株式会社マーケットエンタープライズが運営する、カメラ専門の買取サービスです。店頭・宅配・出張の3つから選べます。
「ミラーレスカメラ買取価格」という専用ページを持ち、SONY・Canon・Nikonをモデル別に挙げています。
公式サイトには手数料が完全無料と書かれています。査定料・送料・出張料・返送料のいずれもかかりません。
買取実績のページに機種名と買取日が載っているので、後継機の発表前後で水準がどう動いたかも追えます。
動作不良や傷がある機種も対象と書かれています。
全国に店舗があるため、近ければ持ち込んでその場で結果を聞くこともできます。
マップカメラ

東京・新宿にある中古カメラ専門店です。中古の販売量が多いことで知られています。
公式サイトに機種ごとの買取価格を掲載していて、型番で検索すれば事前に目安が分かります。
ミラーレスのように世代が多い機材では、この「型番で引ける」という点が効きます。
公式サイトには、日本全国から送料無料で受け付け、キャンセルになった場合も送料無料で返送すると書かれています。到着当日に見積もりを出すとも記載があります。
販売も手がけているため、いまの相場に近い判断が出やすい業者です。
新宿の店舗に持ち込めば、その場で査定を受けられます。
カメラの買取屋さん

カメラとレンズに絞って買取をしている専門店です。ミラーレスも買取品目に入っています。
査定料・送料・出張料が無料と公式に記載されています。宅配のときの梱包キットも用意されています。
レンズを個別に評価する体制があるので、本数が多い人に向いています。
壊れていても買取できると書かれているので、動かない一台でも相談できます。
店頭・宅配・出張の3つから選べるため、台数に合わせて使い分けられます。
宅配のときの梱包キットが用意されているので、レンズが何本あっても送りやすくなっています。
アールイーカメラ

カメラとレンズの買取を専門にしている業者です。ミラーレスも品目に並んでいます。
新品と中古の両方を扱っているため、いまの相場に近い判断が出やすい業者です。
🔴 ただし公式サイトに「動作不良品は買取不可」と明記されています。
センサーにキズがある、電源が入らないといった個体は、ここではなく別の業者を当たってください。
動く機種であれば、専門的に見てもらえます。
中古販売も手がけているため、いまの相場に近い判断が出やすい業者です。
レンズもまとめて出したい人におすすめのミラーレス買取業者3選
ボディだけでなく交換レンズも何本かある、というときに向く業者です。
カメラ買取アローズ

宅配買取に特化した業者です。買取品目が細かく、ミラーレスもレンズも入っています。
ジャンク品の記載もあり、受け入れる範囲が広い業者です。
🔴 ただし公式サイトに、値段に納得できなかったときの返送料は自己負担と書かれています。
レンズを何本もまとめて送るなら、返送料の影響は相対的に小さくなります。
古いフィルム機や中判まで扱っているため、機材の整理と一緒に出せます。
買取品目のページが機種の区分ごとに分かれているので、自分の機材が対象か事前に分かります。
カメライオン

カメラの買取を専門にしている業者です。ミラーレス・一眼レフ・コンパクト機が品目に入っています。
ジャンクについての記載があるので、動かない個体でも相談できます。
ボディとレンズをまとめて相談できる構成になっています。
手数料の条件は公式に明記されていない部分があるため、事前に確かめてください。
店頭・宅配・出張から選べます。
ミラーレスは世代が多いので、機種名で話が通じる相手を選ぶほうが結果は良くなります。
手数料の条件は公式に明記されていない部分があるため、事前に確かめてください。
ウリエル

カメラの買取ページを別に持っている買取店です。ミラーレスも品目に入っています。
店頭・宅配・出張の3つから選べます。処分に困っているものを扱う、という打ち出し方をしています。
使わなくなった機材をまとめて相談したいときの候補になります。
不動品についての記載は公式に見当たらないため、状態を伝えたうえで判断を仰いでください。
出張に対応しているので、防湿庫ごと見てもらうこともできます。
店舗にも対応しているので、近ければ持ち込んでその場で結果を聞けます。
手間をかけずに売りたい人におすすめのミラーレス買取業者2選
金額より早さや手軽さを優先したい場合の選択肢です。
おいくら

一括査定のサービスです。自分で1社ずつ連絡する代わりに、加盟店から結果が返ってきます。
運営は株式会社マーケットエンタープライズで、カメラ高く売れるドットコムと同じ会社です。利用はすべて無料と書かれています。
後継機の発表前に急いで比べたいときは、まとめて聞ける仕組みが向いています。
ただし実際に買うのは加盟店なので、手数料や不動品の扱いは店ごとに変わります。
近くの店舗から返事が来れば、そのまま持ち込むこともできます。
まず相場の幅を知りたい、という段階で使いやすいサービスです。
カメラのキタムラ

全国に約600店舗を持つカメラ専門店です。店頭・宅配・出張のすべてに対応しています。
ミラーレス一眼の買取相場ページを持っていて、機種名で目安を調べられます。
査定料・キャンセル料・返送料がすべて無料と公式に書かれています。
買い替えを同時にするなら、下取りとして使うこともできます。新しい機種の値引きに充てられます。
近くに店舗がある可能性がいちばん高い業者です。
ただし下取りは値引きへの充当になるので、現金が必要なら買取を選んでください。
ミラーレスの査定で見られるところ

ミラーレスはミラーがないぶん、センサーが直接さらされます。ここがいちばん見られます。
センサーのキズ・ゴミ
レンズを外すと、センサーがすぐ目の前にあります。一眼レフのようにミラーで守られていません。
そのためレンズ交換のたびにゴミが入りやすく、うっかり触ればキズが付きます。
ゴミは清掃で取れるので減額は限定的ですが、キズは取れないため大きく下がります。
自分で綿棒などを入れると、それがキズになります。絶対に触らないでください。
絞り込んで白い壁を撮れば、ゴミの有無は写真で確かめられます。
レンズを外したまま放置すると、ホコリがそのまま入ります。保管時はボディキャップを付けてください。
EVF(電子ファインダー)の焼き・ドット抜け
ミラーレスのファインダーは小さな液晶です。長時間同じ表示を出していると、焼き付きが起きることがあります。
のぞいて明るい面を出すと、うっすら文字の跡が残っているのが見えます。
ドット抜けと合わせて、ここは減額の対象になります。
ゴム見口(アイカップ)が外れていないかも確かめられます。小さい部品なので失くしやすい部分です。
純正のアイカップは単体でも手に入りますが、あるほうが評価は上がります。
背面液晶ばかり使っていた個体は、EVFがきれいなまま残っていることが多いです。
シャッター回数
ミラーレスにも機械式のシャッターが入っている機種があり、寿命があります。
撮影した画像のデータから回数を読み取れる機種があり、査定時に確認されることがあります。
電子シャッターしか使っていない場合は、回数が少ないぶん有利になります。
動画中心で使っていた個体は、回数が伸びていないことが多いです。
自分で調べたい場合は、機種名とシャッター回数で検索すれば方法が出てきます。
買い取ったあとに整備して売る業者は、この数字を仕入れの判断に使っています。
分からなければ、無理に調べる必要はありません。
グリップのラバーのベタつき
握る部分のゴムが、経年で溶けてべたつくことがあります。
高温多湿の場所に置いた機種によく出ます。防湿庫に入れていても、温度が高いと進みます。
拭き取れる範囲なら軽微です。ただし溶けて形が崩れていると交換が必要になります。
溶剤で拭くと下地まで溶かすことがあるので、乾拭きにとどめてください。
交換用のラバーは純正部品として手に入る機種があります。
ベタつきは保管場所の温度と湿度で進みます。防湿庫に入れていても起きます。
キットレンズ・元箱・充電器
キットで買った機種は、レンズも一緒に出すほうがまとまった金額になります。
専用の充電器やUSBケーブルが欠けていると、買い手がすぐ使えないぶん下がります。
ミラーレスは比較的新しい機材なので、付属品が残っている確率も高い区分です。
元箱・ストラップ・説明書・保証書も、あれば一緒に出してください。
予備バッテリーを買っていた場合は、それも出すほうがまとまります。
USB充電に対応した機種でも、純正のケーブルがあれば一緒に出してください。
ミラーレス買取で査定額が減額される基準
減額される理由は、だいたい次の5つに集約されます。どれも事前に確かめられます。
- センサーにキズがある
- EVFに焼き付き、またはドット抜けがある
- シャッター回数が寿命に近い
- 専用の充電器やバッテリーが欠けている
- 後継機が発表されたあとに出している
最後のひとつだけは、機材の状態と関係のない理由です。ここは自分でコントロールできます。
売ると決めているなら、発表の前に動いてください。
ミラーレスを売る前にやること
SDカードを抜いて初期化する
カードが入ったまま送ると、撮った写真がそのまま渡ってしまいます。
本体側の設定にも、Wi-Fiのパスワードや著作権情報が残ることがあります。
メニューから初期化(リセット)を実行してから出してください。
必要な写真は先にパソコンへ移してください。戻せません。
カードスロットは側面のふたの内側にあります。複数枚入る機種もあるので全部確かめてください。
ファームウェアを最新にする
必須ではありませんが、最新にしておくと買い手がすぐ使えます。
メーカーのサイトから機種名で探せば、手順と一緒に配布されています。
更新の途中で電池が切れると本体が起動しなくなることがあります。満充電で実行してください。
自信がなければ、そのまま出して構いません。
更新の履歴はメニューのバージョン情報で確かめられます。
自信がなければ、そのまま出して構いません。
レンズも一緒に出す
ボディだけで出すより、レンズと一緒のほうがまとまった金額になります。
買った人がそのまま使える状態が、いちばん評価されるからです。
使っていない交換レンズが防湿庫に残っているなら、それも出してください。
フィルターやフードも一緒に入れておいてください。
前後のキャップが揃っているかも確かめてください。欠けていると輸送中に傷が付きます。
ミラーレス買取でよくある質問
ミラーレスはいくらで売れますか?
区分と世代で大きく変わります。マイクロフォーサーズなら数万円、フルサイズの新しい世代なら十万円を超えることもあります。
型番の末尾の数字まで確認してください。何代目かで扱いがはっきり変わります。
ミラーレスの買取相場はどこで調べられますか?
マップカメラやカメラのキタムラのサイトで、機種名を入れれば目安が出ます。
複数のサイトで見比べると、幅が分かります。
一眼レフとミラーレスはどちらが高く売れますか?
同じクラスならミラーレスのほうが高い傾向です。各社が新製品をミラーレス中心に切り替えたためです。
ただしフルサイズの一眼レフは下げ止まっています。区分で比べてください。
下取りと買取はどちらが得ですか?
金額だけを見れば買取のほうが高くなることが多い形です。下取りは値引きに充当されるため、条件が付きます。
ただし買い替えを同時にするなら、手間が1回で済む分だけ下取りにも利点があります。
レンズだけでも売れますか?
売れます。ボディより高くなることもあります。
レンズは電子部品が少なく壊れにくいため、古くても評価が残ります。
センサーにゴミがあっても売れますか?
売れます。ゴミは清掃で取れるので、減額は限定的です。
キズは取れないため大きく下がります。自分で拭こうとしないでください。
まとめ
ミラーレスは世代交代が速いので、いつ出すかで金額が変わります。いちばん大きいきっかけは後継機の発表です。
売ると決めているなら、発表の前に動いてください。発表後に出すと、下がったあとの価格になります。
査定でいちばん見られるのはセンサーです。ゴミは取れますが、キズは戻りません。触らないでください。
一眼レフから買い替える場合は、一眼レフ買取おすすめ業者12選もあわせて読んでください。







