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中日フォトメイツ

中日フォトメイツとは

 「中日フォトメイツ」は、前身の「中日ミスカメラ」の時代も含めると、中日写真協会(中日写協)の歩みと同じく70年近い歴史があります。
 活躍の場は、中日写協が主催する撮影会のモデルだけに留まりません。「名古屋まつり」をはじめ、公共団体の催しにも参加し〝中日新聞の顔〟として、活動の場は多岐にわたります。
 愛知県や岐阜県、三重県などに在住または在勤、在学の18歳(高校生は不可)から25歳の未婚女性であれば、どなたでも応募いただけます。

第67代フォトメイツの声

中日新聞・中日写真協会が行う撮影会などでモデルを務める第67代の中日フォトメイツ12人が決まった。メイツたちの喜びの声と横顔を紹介する。

※年齢や学年、コメントは選定会時のもの。メイツ紹介は50音順

第67代グランプリ 山本 花菜(やまもと・かな)22歳

山本 花菜

小さいころから友人やその親たちから「モデルさんみたい」と言われてきました。「食べることが大好き」で、グランプリに選ばれた瞬間は「まさか」と思いました。
将来の夢は薬剤師で、今は大学の薬学部4年生。通っている大学の入学案内のパンフレットのモデルを務めた経験もあります。
趣味はピアノをはじめ、これまでテニス、ソフトボール、ラクロスなどと多いです。撮影の時は思いっきり楽しみたいです。

荒井 優花(あらい・ゆうか)21歳

荒井 有花

小さいころから名古屋まつりなどで中日フォトメイツの人たちを拝見していました。母が背中を押してくれて初めて応募しました。選ばれたときはうれしくて泣いてしまいました。3年前に父を亡くしました。父は私に「モデルになってほしい」と言っていたので、早く活動している姿を報告したいです。まずは、私でよかったと言ってもらえるよう、精いっぱいがんばりたいです。

今村 有希(いまむら・ゆき)20歳

今村 有希

成人式の前撮りで野外撮影をしてもらったとき、とても楽しかったので応募しました。選ばれた瞬間は、心臓が口から飛び出るぐらい驚きました。セールスポイントは笑顔なので、明るくやっていきたいです。

加藤 杏梨(かとう・あんり)21歳

加藤 杏梨

おじいちゃんが、新聞でフォトメイツの活躍を見て、私にやらせてみたいと応援してくれました。選ばれて、やったよとおじいちゃんに伝えたいです。168センチと長身です。背の高さを生かして頑張りたいです。

河原 もも(かわはら・もも)19歳

河原 もも

フィギュアスケートを10年やっていて、高校時代は3年連続でインターハイに出場しました。負けず嫌いなので、選ばれてうれしかったです。周りを笑顔にすることが好きなので、そんなモデルになりたいです。

久門 藍子(くもん・あいこ)24歳

久門 藍子

出身は奈良県。昨年4月に就職で名古屋に来て、地元を知るきっかけになればと思って応募しました。落ちると思っていたので、びっくり。フォトメイツの活動で名古屋の思い出づくりをしていきたいです。

菅谷 真梨奈(すがや・まりな)20歳

菅谷 真梨奈

成人式の時、中日写真協会の人に声を掛けられ、応募しました。20歳になって新しいことに挑戦しようと思ったからです。見る側の人に、この人の笑顔がいいなあと思ってもらえるように張り切ってやりたいです。

寺田 美桜(てらだ・みお)22歳

寺田 美桜

4年前の応募では選ばれなかったので、再挑戦をはたせうれしいです。東京の大学に通っていたのですが、この春から名古屋で就職します。大好きな街に彩りを添えられるように頑張りたいです。

豊田 実里(とよだ・みのり)18歳

豊田 実里

審査で、アニメ「ちびまる子ちゃん」のおばあちゃんの声のものまねをしました。それも受けて、選んでもらえたのではと思います。貴重な体験でいろんな出会いもあると思いますので、1年間楽しみたいです。

中島 希実(なかじま・のぞみ)20歳

中島 希実

母が新聞で応募要項を見つけたのがきっかけ。自信はなかったけれど、もうすぐ就職活動が始まるので度胸試しのつもりで挑戦しました。就活と両立しながら、フォトメイツの活動も精いっぱいやっていきたいです。

松山 菜歩(まつやま・なほ)20歳

松山 菜歩

工学部の1年生。2年生までは授業にも余裕があるので、今しかないと応募しました。5歳から新体操を10年やっていて、姿勢には自信があるので、撮影会ではそこに注目してもらいたいです。

宮瀬 夏歩(みやせ・かほ)20歳

宮瀬 夏歩

高校生の時、放送部でアナウンサーをしていました。愛知県の弁論大会で5位に入賞したこともあります。だから、おしゃべりには自信があります。写真を撮る方たちとは、トークでも交流していきたいと思います。