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1.ギャラリー利用のご案内

(1)開館時間等

開館時間 午前10時~午後6時
休館日  毎週月曜日(この日が国民の祝日に当たるときは、その直後の休日でない日)と、
     1月、12月を除く毎月第3水曜日および協同組合中日ビルタウンの指定日
     年末年始(12月28日~翌年1月5日)
     その他、設備の点検のため、臨時に休館することがあります。

(2)利用できる催物の範囲

芸術文化の振興に寄与すると認められる展覧会等で、次に該当するものを対象とします。
・中日写真協会の主催する写真コンテストの入賞作品展
・中日写真協会の支部写真展、または会員による個人展
・その他中日写真協会本部の委員長が適当と認める展覧会等

(3)利用できる期間

・休館日の翌日から次の休館日の前日までの期間(通常火曜日から日曜日)を1単位とし、連続利用の場合は引き続く2単位を限度とします。(利用期間中にある休館日は、使用料の対象にはなりません)
・分割利用の場合も、2単位を限度とします。
・1日単位での利用はできません。
・連続使用の場合は、中間の休館日も休まず利用可能とします。ただし、1月、12月を除く第3水曜日は利用できません。

(4)展示できる作品の種類

原則として写真に限る。その他中日写真協会本部の委員長が適当と認めたもの。

(5)展示作品の制限

次に掲げる作品は、展示できません。
・1作品の重量がつり下げ制限を超えるもの。
・不快音を発し、または煙霧を発生する仕掛けのあるもの。
・設備、備品を毀損したり、汚損するおそれのあるもの。
・公序良俗に反するおそれのあるもの。
・その他中日写真協会本部の委員長が不適当と判断するもの。

2.利用の申込み手続き

1年(12ヵ月)を4期に分けて、申込みの受付を行います。
◇申込みは、ギャラリーの使用する区分を選んでいただきます。

(1)利用申込み

・ギャラリーの利用を希望する場合は、ギャラリー利用予約申込書を写協事務局へ直接、提出してください。

(2)利用許可

利用許可は、中日写真協会本部で検討のうえで決定します。

(3)利用許可をしない場合

展示しようとする作品が、この手引き書の「ギャラリー利用のご案内(4)展示できる作品の種類」に該当しない場合、「ギャラリー利用のご案内(5)展示作品の制限」に該当する場合には、利用を許可しません。

(4)利用の承認等

・ギャラリー利用の予約申込みをされた方には、受付期間終了後、概ね1ヵ月後にギャラリー利用許可内定通知書で結果をご連絡します。
・その通知書を受け取られた方は、定められた期日(概ね10日以内)までにギャラリー使用料を、中日写真協会事務局に納付してください。また、通知書も併せてご持参ください。

(5)利用の取り消し等

・許可された内容等を勝手に変更したり、施設の使用上の注意や管理上の指示に従わないときは、施設の利用を中止させ、または利用の許可を取り消すことがあります。この場合、すでに納付された使用料は還付しません。

(6)利用申込みの手順

利用申込みの手順

3.使用料

(1)施設使用料
利用形式 区分 1日あたり 1単位(6日間)
1型 全面 10,000円 60,000円
2型 A区分 6,000円 36,000円
3型 B区分 4,000円 24,000円

施設使用料

※表中の網掛け内の金額は、1単位を通常6日間とし、利用者が納付する使用料を掲載したものです。
※A区分とB区分を分ける上図の境界線は、実際のギャラリーでの境界線と異なる場合があります。

(2)使用料の還付

いったん納入された使用料は、次の場合を除いて還付しません。
① 公共の福祉等のため、やむを得ない理由により委員長が、利用の許可を取り消し、または中止を命じたとき
  → 全額還付
② 災害その他利用者の責めに帰さない理由により、利用できなくなったとき。
  → 全額還付
③ 利用者が利用の日の20日前までに利用の取り消し、または許可事項の変更を申し出た場合において、相当の理由があると委員長が認めるとき。
  → 一部還付
 ・利用日の60日前までに取り消し、または変更の申請があった場合
  → 90%還付
 ・利用日の40日前までに取り消し、または変更の申請があった場合
  → 60%還付
 ・利用日の20日前までに取り消し、または変更の申請があった場合
  → 30%還付

4.利用にあたっての留意事項

(1)利用前

・会場利用の責任者は、利用日の20日前までに、ギャラリー利用方法(作品の搬入、搬出計画、展示方法等)について、担当者と打ち合わせをしてください。
・次のものは、利用者があらかじめ準備しておいてください。
 ① 事務用品    筆記用具、メモ用紙等
 ② 展示用工具等  開梱用具、作品組み立て用工具等、搬入用台車
 ③ 展示用消耗品  キャプション、ピン等
 ④ 搬入・搬出、会場設営、展示、作品監視、受付、会場案内及び観客の整理等に必要となる人員

(2)搬入・搬出

・作品の搬入・展示は、原則として休館日(通常月曜日)の午後1時から5時までの間に行ってください。ただし、ギャラリーを分割して利用する場合には、特に搬入時間を指定することがあります。
・作品の搬入にあたっては、事前にギャラリーまたは写協事務局に直接、作品等を送ることのないように願います。必ず、搬入当日に利用者の責任によって行ってください。
・搬入の際の留意事項
 ① 作品運搬用台車(静音車輪構造の静音代車)等は利用者がご準備ください。
 ② 梱包資材等は、利用者が持ち帰ってください。
 ③ 荷物用EV(13号)をご利用ください。
 ④ 搬出入時の車両は中日ビル地下駐車場をご利用ください。
   30分無料、以降30分/280円
・展示作業に関しては、担当者の指示に従ってください。
・備品等
 次の事項をよく読んで、毀損したり汚損したりすることのないよう十分にご注意ください。
 注意事項は、利用責任者に限らず、従事する全ての人に周知しておいてください。
 ① 作品つり下げ用ワイヤーはお貸しします。ワイヤーは無理に変形させないよう気を付けてください。
 ② 壁面、天井、床、備品等に両面テープ、セロテープ等の粘着テープ類は、使用しないでください。
 ③ 備え付けの音響設備以外の持ち込みは禁止します。
 ④ 搬入・搬出に使用した備品等は、使用後必ず元の場所に戻してください。また、後片付け終了後は、担当者の点検・確認を受けてください。

(3)展示期間中

・会場責任者
 展示期間中は会場に責任者(当番)をおき、ギャラリーの管理をしてください。
・会場の閉鎖
 利用期間中、ギャラリーの開閉は予定通り、責任者(当番)が行ってください。
・作品の管理
 開館時間中の作品の管理は、すべて利用者側の責任で行ってください。
 作品の紛失、破損等に関しては、ギャラリー側では責任を負いません。
・行為の制限
 次の行為は禁止しています。
 ① 火災、爆発その他の危険を伴う恐れのある行為。
 ② 承認を受けないで広告類を掲示し、または配布すること。また、当ギャラリー外(中日ビル内)での広告類の提示または配布することを禁止します。
 ③ 施設及び付属施設を毀損し、または汚損する恐れのある行為。
 ④ その他ギャラリーの管理上、支障があると認められる行為。
・物品等の販売
 物品の販売を前提とする展示はできません。なお、展覧会の図録、絵はがき等の物品を販売しようとするときは、事前に承認を受けてください。
・喫煙・飲食
 ① ギャラリーはじめ全館屋内での喫煙はご遠慮ください。
 ② 展示会場内での飲食はご遠慮ください。
・倉庫の利用
 利用者が複数の場合、ギャラリーの付属倉庫は共同利用になります。
・その他
 展示期間中、会場内でギャラリートーク、写真教室、撮影会等が併せて行われる場合がありますので、あらかじめご了承願います。
 ※拡声装置(マイク、拡声器)の使用は、当ビル内は防音措置の行われた部屋以外は禁止します。

(4)搬出

・作品の搬出は、原則として休館日(通常月曜日)の午前10時から正午までの間に行ってください。
・搬出の留意事項
 ① 搬出用の作品運搬台車等は、利用者がご用意ください。
 ② 展示作品やその他利用者が持ち込んだ梱包資材・不用物等は、全て利用者が持ち帰ってください。
・搬出作業に関しては、担当者の指示に従って行い、終了後は清掃の後、点検・確認を受けてください。

(5)終了届

今後のギャラリー運営の資料としますので、入場数をギャラリー利用終了届により報告してください。

(6)安全確認

搬入・搬出の際、怪我や事故の無いように、責任者が監視を怠らないようにしてください。

(7)事故報告

搬入・搬出時及び展示期間中に人身、物損を含めた事故が発生したときは、速やかに担当者に事故の発生を知らせ、指示に従ってください。

(8)現状回復

万が一、ギャラリーの施設等を破損したり、汚損した場合は、利用者の責任において現状に回復してください。

5.中日写真協会、中日ビルのご案内

(中日写真協会)
住所 〒460-8511 名古屋市中区三の丸1-6-1 中日新聞社事業局内
電話 052-221-0730
FAX  052-221-1958

(中日ビル)
住所 〒460-0008 名古屋市中区栄4-1-1
電話 052-263-7000(代表)

(ギャラリーの3階フロア案内)

ギャラリーの3階フロア案内

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